仮想通貨は分散投資にすべきか、集中投資にすべきか

「仮想通貨を始めたけれど、ビットコインだけに絞るべきか、あるいは他のコインもやるべきか分からない…」という方もいると思います。
今回は、そんな方向けに、仮想通貨は分散投資にすべきか、あるいは集中投資にすべきかを解説します。

まず、これは「人による」ということを大前提で認識しておいてほしいです。
それを前提とした上で、初心者の方には「集中投資」がおすすめです。
その理由について解説します。

初心者の方が分散投資をすると、たくさんの知識は身につくかもしれませんが、「深い知識」は身につきにくいです。
より正確に言うと、「浅く広く」という知識になってしまうのです。
大切なのは、深い知識を身につけること。
そのため、まず初心者の方は、「集中投資」がおすすめです。

では、どのコインに集中投資をすればよいのでしょうか?
それはもう一択です。
「ビットコイン」です。
ビットコインは、仮想通貨の代表的な存在であり、情報量も豊富で、仮想通貨とはなにか?ということを知るためにぴったりなものです。
多くの仮想通貨投資家も、まずはビットコインから入ったという方が9割以上だと思います。

では、分散投資はどんな人におすすめなのでしょうか?
それは、「ビットコインについてある程度の知識がある人」です。
ビットコインである程度の知識があり、他のコインについても手を出したいというのであれば、分散投資はアリです。

競争率だけで言えば、他のコインの方が利益は出やすいと思います。
なぜなら、「ビットコイン以外はなんか難しそうだから、ビットコインだけでいいや」という方が多いからです。
もちろん、初心者の方はそれでも良いのですが、中上級者になっても、ずっとビットコインだけで停滞しているのはおすすめしません。

ただ、ビットコイン以外を学ぶ上では、「投資しながら学ぶ」という姿勢も大切ではありますが、それよりも「投資をする前にある程度学ぶ」ということが大切です。
例えば、リップルについて詳しく知らないのであれば、まずリップルに関しての知識を身に着けてから、投資をするべきかどうかを判断しましょう。
アルトコイン(ビットコイン以外のコイン)は、ビットコインに比べてリスクが高めです。
なので、勉強はビットコイン以上に大切です。

今回は、仮想通貨は分散投資にすべきか、あるいは集中投資にすべきかという点について、解説しました。
初心者の方は、焦らずビットコインに集中してみることをおすすめしますが、ただどうしても他のコインをやりたいという場合は、やってみても良いと思います。
参考になれば幸いです。

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